海外旅行のヒント

海外旅行に現金はいくら必要!?クレジットカードと併用がベスト!

こんにちは!ゆいです。

海外旅行は準備の段階からワクワクしますよね。

「あのお店に行きたいな」「ご飯はここのレストランにしよう」など、旅行の計画を立てる時間さえも楽しみな気持ちが溢れ出てきます。

そこで頭をよぎるのが、旅行に持っていくお金のこと。

クレジットカードは持って行くとして、現金はどれくらい持っていけば良いのでしょうか?

そこで今回は『海外旅行に持って行く現金の予算の立て方』についてご紹介します。

手持ち金額は旅の目的に沿って決める

いきなりですが、旅それぞれの目的やかたちによって適正な予算が変わるため、これが正解というものは無いです。

ただし基本の型はあって、『滞在日数◯日 × 目的に沿った必要金額 + 予備』の式で金額を求めます。

ここでいう『目的に沿った必要金額』について次に解説します。

旅のスタイル別予算

旅行と一言で言っても、ツアーで行く旅行なのか、個人旅行なのかというだけでも予算取りに違いが出てきます。

  • ツアーの場合:予め宿泊費や移動費を支払い済みのことが多いため、自由時間のショッピングやお土産代にかかる金額のみを想定して予算を設定します。
  • 個人旅行の場合:あらゆる不測の事態に対応する必要があるため、多めの現金を用意することをおすすめします。例えば、空港から宿泊先までのタクシー代や、3食分の食費とチップ代は最低でも必要ですね。

旅のテーマ別予算

上記のスタイル別に加えて、豪華な旅行にするのか、現地に溶け込んだローカルな旅行にするのかにもよって予算を決めていきます。

  • 豪華さを求める場合:有名なレストランやホテルの価格帯を調べ、サービス料とチップも含めて予算を取っておきましょう。買いたい物があれば価格帯を調査しておきましょう。
  • バックパッカーのような旅行の場合:屋台の食べ歩き、街の飲食店やカフェなど、一食1,000円くらいでしょうか。あとはお土産に何を買うのかリストアップしておくと良いですね。

現金用意の一例

これは私の場合ですが、豪華さをあまり求めないので、食費と交通費込みで1日あたり$50の予算を設定して現金を持って行くことが多いです。

2020年11月時点で、日本円にして約5,500円でしょうか。

基本的には世界中でキャッシュレスが進んでいますので、クレジットカードが使えるお店ではクレジットカードを使い、どうしても現金が必要な場合にのみ現金を使うようにしています。

人によっては心配な金額だとは思いますが、私の経験ですとアメリカ、ヨーロッパ、ロシア旅行では1日$50だと余ってしまう感覚でした。(いつも持って行く金額の半分はそのまま日本に持ち帰ります)

海外旅行前に物価と消費税を調べよう

「それでも心配だなぁ」という方には旅行先の物価と消費税額を調べてから渡航することをおすすめします。

物価を調べるにはNUMBEOというデータベースが検索しやすく便利です。英語なので少々面倒に見えますがそんなことはありません。

プルダウンから渡航先の国を選ぶだけで、様々な食品や日用品の相場額が細かく出てきます。

消費税額については、全国関税会総連合会が発行している世界の消費税152ヵ国が見やすく纏まっています。

ヨーロッパを中心に消費税が20%を超える国も多々ありますので、それも加味した上で予算を立てる必要がありますね!

クレジットカード+現金を使い分けよう

f:id:travel-diary:20190223224147j:plain

以上、ご参考までにと色々書いていますが、細かく予算立てをしていたら気が遠くなりそうですよね。

そんな時に便利になるアイテムがクレジットカードです。

VISAかマスターを含めた2枚と、そのサブ的な意味合いで現金を持つ感覚のほうが良いでしょう。

というのも、あまり現金をたくさん持っているのは安全面から見てもおすすめできません。財布の中に札束が見えた暁には近くのスリからロックオンされてしまいます。

クレジットカードは大きな商業施設やレストランで利用すればスキミングの心配も少ないですし、万が一の盗難補償も付帯されているため、そういった意味でもクレジットカードを主体にして、現金しか使えない場面だけでのみ現金を使いましょう。

 

逆に「現金を持たずにクレジットカードだけでも良いのか?」という質問には「No!」です。

小ぢんまりとしたお土産屋やカフェでは現金オンリーのところもありますし、レストランでチップを渡す時にも現金が必要です。(チップについてはクレジットカードで支払えることもあります。)

それからカード決済が危険な場面もあります。

治安が良いとは言えない地域やマイナーなお店だとスキミングの可能性もあるため、その場合にはカード決済をせず現金で支払いましょう。

両替はアジア圏なら現地、欧米なら日本で

両替にかかる手数料については、渡航先によってお得な場所が異なります。アジア圏に旅行するなら現地で、欧米に旅行するなら日本で両替するほうが比較的お得だと言われています。

両替は持って行く金額の半分だけを両替し、もう半分は日本円で持つようにします。もし現地に到着してから両替が必要になった場合では、空港の両替所では無く、街中の銀行に行って両替しましょう。空港の両替所では1割増の手数料を取られることが多々あります。

 

以上、長くなってしまいましたが、現金をいくら持って行くかは悩みどころですし大切なポイントですよね。

リスクを話せばキリが無いのですが、現金とクレジットカードをうまく使い分けて、海外旅行を思いっきり楽しみましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です