海外旅行のヒント

日本へエアメールを送ろう!自分への海外旅行土産としても最適!

こんにちは!ゆいです。

 

今回は皆さんへちょっとしたご提案。海外旅行の際、自分へのお土産に、エアメールのお手紙はいかがでしょう?

『帰国後、自宅に帰ったら旅先から自分宛に送ったエアメールが届いている』

結構古風かもしれませんが、手元に届いた手紙を見ると嬉しいものです。

私はアルバムに入れて保管していますが、数年後経ってからそのアルバムを開くと、海外で手紙を書いた時の想いが鮮明に思い出せますので、今でも旅行先に行くと自分宛てに手紙を書くことが習慣になっています。

今回はポストカードの探し方からエアメールの送り方まで順を追ってご紹介しますので、是非ご参考にしてみてください!

エアメールを投函するまでの流れ

ポストカードはどこで買う?

まずはポストカードを買うところからですね。

観光地のお土産さんで購入できる他、スーパーや本屋さんではデザインの可愛いグリーティングカードを購入することができます。

もし美術館に行く機会があれば、その美術館で見て好きになった絵のポストカードを購入しても良いですね。

個人的には、日本へのエアメール用に、お土産やさんで現地の写真入りポストカードを購入することが多いです。写真入りですと「海外から送られてきた」感じがとても表れて、手に取った時に嬉しい気持ちが高まります。

エアメールの書き方

エアメールの書き方は、実はとても簡単です。

  • TO JAPAN(日本行き)
  • AIR MAIL(エアメール/航空郵便)

この2つを赤い文字で大きく書けば、それだけで日本行きの便に乗ります。

あとはいつも通りご自宅の住所を日本語(勿論英語でもOK!)で書いて、もしホテルの住所が分かればそれは英語で書いておきましょう。

意外と簡単ですよね!

郵便局でエアメールを出してみよう

まずは近くの郵便局を探してみましょう。

インターネットで調べるか、ホテルの受付で聞いてみるという手があります。「Where is the post office?」で教えてくれるはずです。

郵便局に行ったら切手を購入する必要がありますよね。

窓口へ日本に送るポストカードを出し、「I want to send this to Japan.」と言えば切手代を教えてくれますので、その場で支払えば手続き完了です。

エアメールが日本に届くまでの日数は?

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主要都市であれば1週間〜10日ほどで届くようですが、地方からエアメールを出すと2週間以上かかることもあるようです。

ですので、もし海外から日本へ帰国したタイミングで届くようにしたいのであれば、観光1日目に手紙を書いてしまうことをオススメします。

 

今回はちょっと変わり種の『自分へのお土産』にポストカードの送り方をご紹介いたしました。

是非、海外旅行の際は、想い出をポストカードに込めて、帰国後のご自身に送ってみてはいかがでしょうか?

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