ロシア

モスクワ旅行記2018

こんにちは!ゆいです。

2018年のロシア旅行の日記です。

サンクトペテルブルク編、モスクワ編の二回に分けて書きますので、ロシア旅行に興味がある方はぜひ参考にしてください♪

今回は、モスクワの旅行記です。

それではどうぞ!

Contents
  1. モスクワ1日目
  2. モスクワ2日目
  3. モスクワ3日目
  4. モスクワ4日目
  5. ロシア旅行総括

モスクワ1日目

モスクワのメトロに初乗車

サンクトペテルブルクから高速鉄道『サプサン号』に乗り、モスクワのレニングラード駅に到着した後は、メトロを乗り継いでホテルへ向かうことにしました。

モスクワのメトロの路線図は東京のメトロの路線図とよく似ていて、路線毎に番号と色が振り分けられています。(銀座線:黄色のように、1号線:赤、2号線:緑など)

どの方面行きの電車かは残念ながらロシア語の標識を読むしかないので、そこはちょっと大変なところでした。

f:id:travel-diary:20181128070404j:plain

でも2日ほど経つと標識を読むのにも慣れてきてパパッと乗り換えができるようになったので、あまり気負いしなくても大丈夫です!

ホテル『イズマイロヴォ・デルタ』に到着

私が利用したホテルは、イズマイロヴォ駅が最寄りの『イズマイロヴォ・デルタ』です。

f:id:travel-diary:20181128070453j:plain

www.izmailovo.ru

このホテルを選んだのは、モスクワの中心地『赤の広場』までメトロでたったの5駅という近さでありながら、4つ星ホテルに一泊5,000円で宿泊できるからです。

この地域はホテルが密集していて、ホテル・イズマイロヴォ系列は他にも星の名前にちなんだガンマ、ベガ、アルファなどが近くにあります。

ひとり旅なので、安全は確保したいところ!安くても安心して泊まれるホテルでした。

 

チェックイン時は多くの中国人の旅行客でロビーが満杯だったので、ホテルに着いてから部屋に入れるまでは1時間弱ほどかかりました。

部屋の雰囲気はシックで落ち着いています。

f:id:travel-diary:20181128070509j:plain

景色も良いです!

f:id:travel-diary:20181128070521j:plain

夕飯は久々のパスタ

ホテルに着いたのが18時頃だったので、ホテルの中で夕飯を済ますことにしました。ホテル内にもレストランやカフェがたくさんあるので、食べるところには困りません。

久しぶりにパスタが食べたくなった私は、「こんにちは」と中国語ではなく日本語で挨拶をしてくれたスタッフさんがいるカフェに入りました。(ロシア国内は中国人旅行者が多いため、90%くらいの店員は「ニーハオ」と声をかけてきます)

こちらはカルボナーラ。チーズとベーコンがたっぷりですが、味付けは日本より薄いので、塩・胡椒を振って食べました。

f:id:travel-diary:20181128070554j:plain

そしてボルシチもやっぱり欠かせません。具がたっぷりなので、旅行中に野菜をたっぷり摂取できるのは嬉しいことです。

f:id:travel-diary:20181128070621j:plain

「本当にその量を食べるの..?」というお店の人を横目に完食しました!移動日はやっぱりお腹が空きますね。

夜のイズマイロヴォを散策

イズマイロヴォ系列ホテルの建物はどれも光り輝いていて、夜のお散歩だけでも十分に景色を楽しめる時間でした。24時間開いているお土産やさんやコンビニもあり、便利ですよ。

こちらはイズマイロヴォ・アルファ。

f:id:travel-diary:20181128070707j:plain

イズマイロヴォ・ベータ。

f:id:travel-diary:20181128070720j:plain
光り輝くネオンを放つホテルの周りには歩いている観光客がたくさんいるため、危ないという感覚もなく、夜のモスクワの空気を楽しむことができました。

モスクワ2日目

アートが溢れるモスクワのメトロ

モスクワでの旅はどこに行くにもメトロを利用していました。どの駅も内装が素晴らしく、各駅でテーマが決まっていて美しい装飾が施されています。

その装飾を見るためのツアーも組まれているほどなので、時間があれば全部の駅で降りてゆっくり回りたかったです!

しかし時間は限られていますので、乗り換えや出口に向かう時に楽しむだけでも十分に素晴らしさを味わうことができました。

f:id:travel-diary:20181129215920j:plain f:id:travel-diary:20181129215952j:plain f:id:travel-diary:20181129220016j:plain

ロシアらしさに溢れている赤の広場

プローシャチ・レヴォリューツィ駅で降り、赤の広場へと向かうと、いかにもロシアに来たという感覚になる赤い建物と銅像に出会いました。

f:id:travel-diary:20181129220159j:plain

こちらは国立歴史博物館と、第二次世界大戦の英雄だったゲオルギー・ジューコフ像です。朝9時にも関わらず、たくさんの観光客が記念写真を撮っているスポットでした。

その左の道を真っ直ぐに進むと、広い広い赤の広場へと出られます。

f:id:travel-diary:20181129220325j:plain

なんだかディズニーランドに来たような風景ですよね。

下の写真は、赤の広場に入ってから後ろを見て国立歴史博物館を写したものです。こうして見ると、本当に広い!

f:id:travel-diary:20181129220344j:plain

国立百貨店『グム』で朝食を

f:id:travel-diary:20181129220437j:plain

1921年にレーニンが開設した国立の百貨店『グム』。

3階建ての建物には高級ブティックから地元アーティストの商品を扱ったお店、お土産屋さんまでいろいろ入っていますので見ていて飽きません。

ここでもスタローヴァヤに入って朝食を食べることに。たくさんの品物に選びきれないままレジの前まで進んでしまったので、質素になりましたw

f:id:travel-diary:20181129220456j:plain f:id:travel-diary:20181129220516j:plain

玉ねぎ屋根が『可愛いワシリー寺院』

f:id:travel-diary:20181129220534j:plain
ワシリー寺院、別名ポクロフスキー聖堂とも呼ばれるこの美しい建物は、1560年にイワン大帝が作らせたものだそうです。色鮮やかな9つの玉ねぎ屋根はそれぞれが違う色と模様をしているので、近くに寄って一つ一つじっくり見るのもまた面白いです。

チケット売り場はワシリー寺院の前方左側にあるので、500ルーブルで購入しました。建物に入ると廊下や階段は狭く、ツアー参加者もたくさんいるため、ゆっくり見るなら平日の朝がやはりオススメです。

ワシリー寺院では、こんな感じに天井を観ている人がたくさんいます。

f:id:travel-diary:20181129220639j:plain

その目線の先は、天井画のイエス・キリストです。

f:id:travel-diary:20181129220703j:plain f:id:travel-diary:20181129220726j:plain

近くのツアーガイドさんのお話に聞き耳を立てたところ、『神が上から見守っている』という意味があるそうです。玉ねぎ屋根のちょうど下あたりにイエス・キリストが描かれていることが多いのだとか。

フレスコ画も見事です!

f:id:travel-diary:20181129220753j:plain

トゥヴェルスカヤ通りでショッピング

赤の広場を出て左に進むと、綺麗に手入れがされた水路と庭園がありました。ベンチもあるので、晴れた日にはピクニックも楽しそうです。

そしてショッピング目的でトゥヴェルスカヤ通りに来ました。

f:id:travel-diary:20181130005434j:plain

『ナチュラシベリカ』をリピ買い

まず入ったのは、ロシア発オーガニックコスメブランドの『ナチュラシベリカ直営店』。サンクトブルクでも買い物をしたところではあるのですが、幾つかコスメを朝晩使ってみて気に入ったことと、ラボとスパがあるモスクワ直営店が気になっての来店です。

トゥヴェルスカヤ通り沿いのお店は2階建てで、2階に上がると可愛い白くまのぬいぐるみが出迎えてくれます。

f:id:travel-diary:20181130005534j:plain

コスメについては英語が堪能な店員さんが親身になって相談にのってくれます。というか、英語表記が無いので全部聞くしか無いのですよね。ハンドクリームだと思ったのがボディマスクだったり、顔用のオイルだと思ったら髪用のオイルだったり、見た目では全然分かりませんw

この日はキャビア入りのボディクリームを買いました!

老舗スーパー『エリセーエフスキー』

スーパーと呼ぶにはふさわしく無いような、食料品を扱う『エリセーエフスキー』。元々は文化サロンだった豪華な造りをそのまま改装して、1901年にオープンした超老舗のお店です。

f:id:travel-diary:20181130005619j:plain

ここでは、色もサイズも可愛らいしい『ハニースフレ』を購入しました。

f:id:travel-diary:20181130005634j:plain

ハニースフレは、蜂蜜をホイップ状にしたもので、フルーツやナッツを加えたものもあります。

パンに塗って食べると美味しいので、ロシアらしいお土産としておすすめです。

アルバート通りでショッピング

スモレンスカヤ駅からアルバート通りへと入ると、歩行者天国の1本の道が1kmほど続いています。

f:id:travel-diary:20181130005713j:plain

歩いてすぐにプーシキンと妻のナターリアの銅像に出迎えられました。

f:id:travel-diary:20181130005734j:plain

そのまま歩いていくと老舗の刺繍屋さんや伝統民芸品やさん、ギフト用品店など、見て歩くだけでも楽しいです!

『ヴァレニチナヤ』ではスープを堪能

手軽に気軽にロシアの家庭料理を食べられるチェーン店の『ヴァレニチナヤ』ではスープをいただきました。

f:id:travel-diary:20181130005849j:plain

店員さんには「これだけ?」という反応をされましたが、色んなものを食べるお腹のスペースを取っておきながら観光をしたかったので…!

でもこれだけでもお腹いっぱいになりました。

店内は旧ソ連時代を連想させるような本や写真がたくさん飾られていたことが印象的でした。

f:id:travel-diary:20181130005802j:plain

モスクワ3日目

モスクワ最大の観光名所『クレムリン』

ロシアに入国してから既に6日目。朝はホテルのレストランで簡単に済ませて、早速クレムリンへ!

12時からの兵隊さんたちによるパレードは絶対に見たいと思っていたのですが、事前にチケットを購入していなかったので、早めの10時頃にチケット売り場に到着するイメージで出発しました。

前日と同じ、プローシャチ・レヴォリューツィ駅で下車します。チケット売り場まで向かう途中は、庭園の木々花々が綺麗に咲き誇っています。季節は春だったかな、と思うほど。私の体感はダウンコートがちょうど良い秋だったんですけどね。

f:id:travel-diary:20181202221649j:plain

f:id:travel-diary:20181202221750j:plain
途中、無名戦士の墓の前を通りました。

常時2名の衛兵が微動だにせずに墓を守り続けています。

f:id:travel-diary:20181202221852j:plain

そしてチケット売り場に向かうと、やっぱり長蛇の列が…!

並んで待っている間に、後ろにいたアメリカ人からチケットの買い方や英語の発音を教えてもらったりして時間を過ごしました。(購入したい武器庫チケットの『Armory』の発音が分からなかったのです)

チケットは入場したいところによって列が異なります。私が並んでいた列はクレムリン入場のためのチケットの列。10時に並び始め、クレムリンへの入場チケットを買えたのが11時を過ぎた頃でした。

また、近くの窓口で武器庫への時間指定チケットも買うことができました。(13時入場)

 

もう一つの見どころである、ダイヤモンド庫へも時間指定チケットの売り場があったのですが、こちらは次回ロシアを訪問した時に取っておくことにしました。

セキュリティーゲートも激混み

「チケットを買えた~!」と喜んだのも束の間。

ここからクレムリンのセキュリティゲートを通るための列に並んだのですが、みんな我が我がと前に押し進むので、そのギュウギュウさは東京都心の通勤ラッシュと同様のレベルです。

つまり、心して並びましょう!

クレムリン入場のための列で揉みくちゃされながら進み、セキュリティを突破したのが12時ぴったり。

走って兵隊さんに怒られないかなと少しだけビクビクしながら小走りで門をくぐり、広場に出てからパレードまでダッシュです!!!

f:id:travel-diary:20181202222145j:plain

守衛パレードは見る価値あり!

既に音楽は聴こえていたので、守衛パレードが行われている広場まで走ること約2分。(入口の門から意外とすぐです)

到着するも肉眼で見るには人混みが凄すぎて、なんとか隙間から見えないかとウロウロしたものの見つからず。結局は後ろから必死に手を伸ばしてビデオを取りました。

f:id:travel-diary:20181202223703p:plain

ビデオ越しに見る衛兵さんたちはかっこよく、やはり近くで見たかったです。

そして肉眼で見れたのは帰り際の立ち去るとき。凛々しくてかっこいいイケメン揃いの兵隊さんたちでした。

f:id:travel-diary:20181202223634j:plain f:id:travel-diary:20181202223803j:plain

赤に映える白い教会たち

パレードの後はクレムリン内の建物の見学です。

赤いレンガの城壁で囲われているクレムリン内には白い建物が多く、そのコントラストがまた素敵な空間を創り上げていると思います。

ウスペンスキー大聖堂

f:id:travel-diary:20181202222223j:plain

イワン大帝の鐘楼

f:id:travel-diary:20181202222412j:plain

アルハンゲルスキー大聖堂
f:id:travel-diary:20181202222434j:plain

ロマノフ王朝の財宝が眠る武器庫へ

時間指定のチケットが必須の武器庫には、ピョートル大帝までの皇帝がかぶったと言われている帽子や、エカチェリーナ2世が身につけていたドレスなど、世界史の授業で聞いたことのある皇帝ゆかりの財宝の数々を拝見することができます!

残念ながら内部の写真撮影は厳禁…。その分、たっぷりと目に焼き付けてきました。

クレムリンに入ってからここまで駆け足で約2時間まわりましたが、3時間あったらもっとじっくり見ることができたと思います。ダイヤモンド庫も含め、また次回ロシアを訪れた時の楽しみに取っておきます。

グムのスタローヴァヤで昼食を

クレムリンで歩き疲れた私が向かったのは、前日も訪れた国立百貨店のグムです。

f:id:travel-diary:20181203215439j:plain

「とりあえずご飯が食べたい…」とスタローヴァヤに向かうものの、この日が土曜日だということをすっかり忘れていた私は、その人混みの凄さにびっくり!

スムーズに進んでも1時間弱は並ぶんじゃないかという行列。海外で行列に出会ったことがあまりないので、これにはとても驚かされました。

と、ここで気づいたのですが、スタローヴァヤもジャンルによって並ぶ列が分かれていたんですよね。ロシア料理、中華、軽食、などなど。

一番空いているところに並ぼうと思い、結果、クレープの列に並びました。

f:id:travel-diary:20181203215342j:plain

クレープはシンプルに見えますが、中にマッシュルームとホワイトソースがぎっしり入っています。やはりこれも薄味で塩気が欲しいところ。ボルシチは安定の美味しさでした!

食料品売り場でお土産探し

3階建てのグムの中にはお店がぎっしり。

その中でも1階にある食料品売り場は、その広さと品揃えの豊富さに目を奪われます。

100ルーブルでアイスクリームを買い(これも行列)、アイスクリームを食べながらお店の端から端まで見て歩きました。

私がお土産として購入したのはスパイスです。

f:id:travel-diary:20181203215459j:plain

店内が広いのでレジを見つけられずにキョロキョロしていました。

歩き出そうとしたところ、すぐそばにレジがあったようで、「ミス!ミス!(Ms.!)」と笑顔の店員さんに呼び止められました。やはりレジはどこでも良い訳ではなく、ちゃんとテリトリーがあって、物によってレジが決まっているようです。

写真を見るとスープによって用途が違うようですが、私は炒め物の味にアクセントを付けたいときに使用しています。値段は100ルーブル弱だった気がします。

友人にもとても喜ばれました!

鉄則!トイレを見つけたら必ず入っておく

ロシアのトイレ事情は、サンクトペテルブルク編でも少し触れました。トイレットペーパーは持ち歩き、綺麗なトイレがあったら必ず入っておいたほうが良いです。

ここ、グムでも有料のトイレがあり、地下1階は150ルーブル、それ以外は30ルーブルで利用可能です。

その料金の差は内装とサービスの差だと思います。

各フロアのトイレは簡素で清潔なのですが、地下1階のトイレだけは『ヒストリック・トイレ』と名付けられていて、内装も豪華に造られています。個室から人が出るたびに常駐のスタッフが清掃に入ってくれるので安心です。

f:id:travel-diary:20181203215523j:plain f:id:travel-diary:20181203215715j:plain

夕日に映える赤の広場

グムを出ると既に太陽が傾きかけていました。夕日をバックに撮影する赤の広場はとても綺麗でした。

f:id:travel-diary:20181203215738j:plain f:id:travel-diary:20181203215840j:plain

レーニンが永久保存されている『レーニン廟』は、今回は開館時間内に行けず仕舞いでしたので、また次回ロシアを訪れたときに行こうと思います。

f:id:travel-diary:20181203220038j:plain

大型スーパーマーケットでお土産探し

大型スーパーマーケットに入ったのは、何か良いお土産があるかを探すため。

見つけたのは、クノール製のボルシチの素です!

でも棚を見ると5つしかなく、周囲を探しても他にはなさそうです。折角なので大量に購入したかった私は、諦めきれずに周辺を探しまくっていました。

 

そうすると…意外な人から話しかけられたのです…!プーチン似で強面の、黒スーツに身を包んでインカムを付けたセキュリティの方です。

プ「何を探しているの?」

私「ボルシチの素を20袋くらい買いたいんです」

プ「ちょっと待ってて。一緒に探すよ」

なんと、その強面のプーチン似のセキュリティの方がスーパーの中を一緒に探してくれたのです!

結局店内には無く、店の裏にも行って聞いてくれたのですが、そこにもありませんでした。

でもあったか無いかではなくて、その優しさにグッときました。

「ごめんね、無かったよ」と言ってくれましたが、そんなことより心から「ありがとう」です。一回も笑ってくれなかったのでそれだけは心残りでしたがw、またもやロシア人の優しさに触れた時間でした。

ボルシチを探しの旅

f:id:travel-diary:20181203220211j:plain

そのあと、何軒かスーパーをハシゴしてボルシチを買い集めましたが、やはり人気のようで、売り切れなところも幾つもありました。

そのたびにスーパーのスタッフさんに聞いていたのですが、みんな嫌な顔をせずに探してくれたのが嬉しかったです。

ボルシチは見つけたら幸運と思ってそのときに購入するのが正解ですね!

スーパーの惣菜を求めて

f:id:travel-diary:20181204203723j:plain

ロシア最後の夜はホテル周辺を散歩しながら、近所のスーパーを目指しました。

スーパーまでの道中、イズマイロヴォのホテル群は、どれもライトアップで綺麗に照らされています。私が泊まったのは、黄色にライトアップされた、イズマイロヴォ・デルタです。

9月の夜19時頃でしたが、日が陰るのが日本よりも早い気がします。

 

ホテルから徒歩5分圏内にスーパーが1つあります。

f:id:travel-diary:20181204203742j:plain

1階に日本のスーパーのような食料品売り場があり、2〜3階はお土産売り場や衣料品店がテナントで入っている複合施設でした。

ロシアでジェルネイル体験

元々ジェルネイルが好きで自分でも時間をかけてセルフネイルをやる私ですが、ロシアで機会があったらジェルネイルを体験してみたいと思い、日本でネイルオフをしてからロシアに遊びに来ていたのでした。

その願いがこのスーパーマーケットで叶うことに!

食料品を買う前にスーパーの中を散策しようとエスカレーターを上がったところで、ジェルネイルをやってくれるカウンターみたいなところを発見。

欧米系の女性が受付をしていて、実際施術してくれる方々はアジア系の女性でした。

申し込み方法が分からないので、迷惑にも施術中のお客さんをジーっと見ていると、「ジェルネイルしたいの?」と聞かれて施術してもらうことに!

通されたカウンターはこんな感じ。

f:id:travel-diary:20181204203806j:plain

爪にオフしきれていないジェルが残っているのをジェスチャーで伝えると、リムーバーを貸してくれました。

そのあと、ぬるくてトロッとした液体に指を浸けるように指示されたので、その通りにしていると、どうやら甘皮を柔らかくする液体だったようです。

力が強めだったので、心の中で「(イテテテ!)」と言いながら甘皮を綺麗に取ってもらいました。

ジェルとマシーンは日本もありそうなものです。

f:id:travel-diary:20181204203818j:plain

ラメ入りの赤いジェルを塗ってもらい、磁石でライン状にラメを集めた後に硬化しました。

f:id:travel-diary:20181204203832j:plain

思ったより綺麗に仕上がり、とても満足でした!

ロシア人と友達に!

ネイルを担当してくれたアジア系のお姉さんは英語が話せない様子でした。

ジェスチャーと無言で会話が進む中、ジェル硬化中に携帯を操作し始めるお姉さん。

(日本だったら仕事中に携帯見れないよ〜)と心の中で思っていたら、お姉さんが携帯の画面を見せて来ました。

「どこから来たんですか?」

それはGoogle翻訳のページで、ロシア語から英語へと変換されたページでした。

「JAPAN.」とだけ答えると、ウンウンと次の言葉を打っています。

その次の画面は英語の文脈がめちゃくちゃで、よく分からないと返しました。Google翻訳はロシア語→英語の変換でも正確性を欠くときがあるようです。

そして次に見せてくれた画面がとても嬉しかったのです。

「もし良かったら、私はあなたの友達になりたい」

これ、すごく嬉しかったんです!

お互いの言語が通じないながらも、なんとか伝えたいってその想いが嬉しくて、即OKを出しました。

その時はインスタグラムのIDを交換し、今でもお互いの近況はインスタ上で見ています。心温まった出来事でした。

夕ご飯を求めて

ロシアの地元民は一体どんな惣菜を買ってるんだろうという興味のもとスーパーへ。

まずは買い物カゴに衝撃を受けました。

f:id:travel-diary:20181204203846j:plain

スーツケースのように引いて歩くタイプ。

これがスムーズに引けるし小回りがきくので、日本でも導入したらいいんじゃないかと思いました。

ここでもボルシチスープの素を探したのですが在庫無し…やはり人気なようです。

そして目的のお惣菜コーナーへ。

f:id:travel-diary:20181204203857j:plain

欲しいものと分量を指定して購入します。分量に関しては見本のカップがあるので、指で差して伝えることができます。

選んだ後はカップにラップで封をして、値段を貼ってくれます。

その場でレンジで温めてもらうことも可能です。

f:id:travel-diary:20181204203911j:plain

この日の夕飯はチキンのトマト煮と、ナスとパプリカの炒め物にしました。

f:id:travel-diary:20181204203921j:plain

日本のように箸やフォークが付いていなかったことは、ちょっとしたトラップでした…。

ホテルに帰ってから気がつき、ドリンクのストロー2本を箸のようにして食べました。もちろん、食べづらかったですw

モスクワ4日目

モスクワ最後の朝

f:id:travel-diary:20181204231150j:plain

今回のロシア旅行はずっと晴れた良い天気だったのですが、最終日だけはどんより曇り空で、たまに小雨が降るような天気でした。

この日訪れるプーシキン美術館は10時オープンだったので、ゆっくりチェックアウト。

その後、ホテルの荷物預かりサービス(有料)にスーツケースを預け、19時に空港行きのタクシーを呼んでもらうよう手配しました。

プーシキン美術館の最寄りメトロは、クロポトキンスカヤ駅です。駅を出ると、103mの高さを誇る救世主キリスト教会が見えています。

f:id:travel-diary:20181204231222j:plain

教会を右手に見ながら進むと、左に見えてくるのがプーシキン美術館です。

『プーシキン美術館』行列の理由は日本美術展

f:id:travel-diary:20181204231208j:plain

開館30分前に到着すると、既に行列ができていました。

何が行列の原因なんだろうと探っていると、ちょうど日本美術展が開催されて間もない頃でしたので、みんなそれを見に来ていたのです。

jp.rbth.com

気になったのは、私の前に並んでいた高校生くらいの女の子のリュック↓

f:id:travel-diary:20181204231239j:plain

日本のサブカルチャーファンなのでしょうか?

3人組の高校生はスマホでアニメを見て楽しんでいたので、そういうのを目にするのはやはり嬉しいなぁと思います。

プーシキン美術館内に入っても、日本コレクションのパンフレットを手に取って購入している人が多かったです。

プーシキン美術館の別館は印象は絵画の宝庫

実は先ほどの写真はプーシキン美術館の本館で、私が見たかった印象派コレクションは別館にありました。1時間ほど並び、チケット売り場に辿り着いてから「ここじゃないわ」と言われた時には軽いショックw

プーシキン美術館別館は、本館から駅に戻るように歩くとすぐに見つかります。

f:id:travel-diary:20181204231253j:plain

別館では入口を入ってすぐのセキュリティーゲートをクリアしてからチケット売り場へ向かいます。ここでは全く並ばずにチケットを買えたので、傘をさしながら並んだ1時間がとても勿体無く感じました。

荷物と上着はクロークで無料で預かってくれるので、身軽な状態でGOです!

19〜20世紀のヨーロッパ・アメリカ美術を中心に展示している館内では、数々の印象派コレクションを鑑賞することができます。

次の写真は、ゴーギャンがの作品がたくさん展示されている部屋です。

f:id:travel-diary:20181204231311j:plain

次の部屋に入った瞬間に私のテンションがMAXに跳ね上がったのですが、部屋に展示してある絵画は、全てオーギュスト・ルノワールの作品です。

f:id:travel-diary:20181204231327j:plain

ここまでルノワールの作品が一挙に見られる機会は少なく、私は勝手に『ルノワールの部屋』と名付けて、他の部屋に行ってもまた戻ってルノワールを見るということを3回くらい繰り返してました。

ここからはプーシキン美術館のコレクションをかいつまんでご紹介します。

オーギュスト・ルノワール『ジャンヌ・サマリーの肖像』

f:id:travel-diary:20181204231354j:plain

2013年に来日した『プーシキン美術館〜フランス絵画300年』では最大の注目作品として、広告や宣伝にも使われていた絵です。

ルノワールの恋人だったジャンヌ。安心してこちらを見ている様子が伺えますし、明るい色をふんだんに使用しているので、ルノワールのジャンヌに対する愛情が伝わってきます。

マルク・シャガール『夜想曲』

f:id:travel-diary:20181204231408j:plain

この作品も2013年に来日しておりました。シャガールが愛妻ベラの死後、深い悲しみの中で描いた作品です。

ベラのスカートの裾、右上らへんに顔が浮かんでいるのが見えるでしょうか。天に召されるベラとは逆に、まだ亡霊のように生きているシャガール自身を表現したそうです。

カミーユ・ピサロ『エラニーの秋の朝』

f:id:travel-diary:20181204231424j:plain

ピサロが移り住んだエラニーでは晩年まで20年間過ごすことになるのですが、その間にエラニーの移り変わる四季の景色を連作で残しています。本作品は秋。緑の葉を残している木もありつつ、段々と秋らしいオレンジの景色が近づいていることを想像させます。

カフェ『プーシキン』で昼食を

プーシキン美術館の後に訪れたのは、カフェ・プーシキン。

f:id:travel-diary:20181206212735j:plain

ここはプーシキン生誕200年を記念して作られたレストランで、1階『ファーマシー』と、1階よりも格式高い2階『ライブラリー』から構成されています。

ドキドキしながらドアを開けると、2人のドアマンが迎えてくれました。お店に入る前に上着と荷物を地下のクロークに預ける必要があると教えてくれたので、入口すぐ右手にある階段をおりて地下へ。

豪華だけども暗くて少し怖い、そんな地下です。

f:id:travel-diary:20181206212751j:plain

この左手にクロークがあり、お兄さんに上着と荷物を渡すと引換の札をもらえます。

f:id:travel-diary:20181206212802j:plain

札までオシャレですね。もちろん、帰りに荷物を受け取る際に必要なので、無くさないように注意です。

 

1階に戻ると、先ほどのドアマンが内扉を開いて中へと招き入れてくれました。

ちょっと気軽な1階の『ファーマシー』を利用するのか、格式高い2階の『ライブラリー』を利用するのか聞かれ、折角だからとライブラリーへ行くことにしました。

下の写真は、ライブラリーに行く階段からファーマシーを写した写真です。

赤を貴重としたオシャレな空間が広がっています。

f:id:travel-diary:20181206212818j:plain

席に通されるとこんな感じで美しく食器がセットしてありました。

f:id:travel-diary:20181206212833j:plain

天井には宗教画、横には本がずらりと並んだ重厚な本棚もあります。

f:id:travel-diary:20181206212851j:plain

ライブラリーはその名の通り、図書館をイメージした内装で整えられています。文学者だったプーシキンの名を付けるにぴったりな空間です。

とここで、メニューがなかなかもらえないので店員さんに聞くと、「もう一人が来るのを待っているんじゃないの?」と不思議そうに聞かれました。

いえいえ、私、女ひとり旅をしておりますのよ。

とまでは言わなかったのですが、「一人です」と答えると、すぐにメニューを持ってくれました。確かに周りを見ると一人で来ている人が少ない…。

ガイドブックではカフェ・プーシキンが高級レストランに位置付けられているので、一人ではなく数名で来て食事を楽しむ人が多いのでしょう。さすがに少し寂しくなりましたw

その後、英語のメニューを渡されたのですが、よく分からない…という状態に陥ったので、いつものように店員さんにオススメを聞くことに。

ロシア料理が一皿に凝縮したプレートがあると言われたので、それを頼むことにしました。

ちなみに、『前菜+メイン+飲み物』のビジネスランチがリーズナブルで人気なのですが、平日しかやってないそうです。店員さんにも聞いてみたのですが、「今日は日曜だからやってないよ」ということでした。残念。また次回。

 

そしてロシア料理セレクションのプレートがこちら!

f:id:travel-diary:20181206212909p:plain

近づいてみましょう。

f:id:travel-diary:20181206215448j:plain

真ん中のお皿もパカっと開けます。

f:id:travel-diary:20181206215557j:plain

左上:ペリメニ(水餃子)

右上:野菜のピロシキ

左下:ビーフストロガノフ

右下:ポテトと白身魚のフライ

すみません、真ん中のは忘れました…。

お値段は2,140ルーブル。当時のレートで3,500円。ランチにしては良いお値段ですね。

ロシアに滞在して一週間、いつもボルシチだけ、とか、ペリメニだけ、とか、ロシア料理をちょこちょこ食いしてきたので、いっぺんに食べられる幸せを感じながら最後まで美味しくいただきました。

十分におなかいっぱいになります。強いていうなら、やっぱり少し薄味だなという感じ。

付け合わせのパンはおかわり可能で、無くなるとすぐさま店員さんが「どのパンにする?」とカゴを持ってきれくれます。

 

余談ですが…、真ん中の蓋が付いているお皿を、最初は硬めのパンなのかなと思っていたのです。

可愛らしくて食べられそうに見えますよね?(私だけでしょうか?)

かじってみて、陶器だと分かりました。

恥ずかしくて周りを見れなかったのですが、そんなことをしていたとはバレていないと信じたいです…。

 

食事のあとはデザートの有無を聞かれますが、必要ない場合にはそのままテーブルでお会計です。クレジットカードで支払う際、「日本円で支払うか、ロシアルーブルで支払うか」を選択することができます。日本円だと少しばかりですが割高の計算になっていたので、私はロシアルーブルでの支払いを選択しました。

もし、時間があるようならトイレも行ってみることをオススメします。白地にコバルトブルーの模様が書いてあるので、可愛らしい空間になっていますよ。

モスクワ川に沿ってゆっくりお散歩

ホテルに戻る前、時間の許す限りモスクワ川の河岸を散歩して歩きました。綺麗な青空のもと、水辺を歩くのは気持ち良いです。

f:id:travel-diary:20181207003628j:plain

途中でトレチャコフ美術館の前を通り掛かりました。

f:id:travel-diary:20181207003713j:plain

渋谷のBunkamuraでもトレチャコフ美術館展を開催していましたよね。

www.bunkamura.co.jp

写真は新館のほうで、主に20世紀のロシア美術を展示しています。

この日、美術館前には大人と子どもを写した写真が多数飾られていました。

f:id:travel-diary:20181207003807j:plain

「あ、見たことある人がいる」と思ったら、フィギュアスケーターのプルシェンコ選手でした。

さらに河岸を進むと大きな像が見えて来ます。

f:id:travel-diary:20181207003647j:plain

モスクワ市の850年を記念して建設された、ピョートル大帝の記念碑です。高さは98mもあるそうで、向こう岸に見える救世主キリスト聖堂の103mに劣らず存在感を発揮しています。

そのピョートル大帝の像も通り過ぎ、救世主キリスト教会方面へと向かいます。

f:id:travel-diary:20181207003912j:plain

近くなってきた、と思いきや、なかなか近づけません。

f:id:travel-diary:20181207003927j:plain

「ここは絵になる」と思った写真スポットでした。左手前方にスターリン様式の建物も写っているのが良いですね。

f:id:travel-diary:20181207003939j:plain

やっと教会まで辿り着きました。103mはやはり大きい!今回は時間がなく中に入れなかったので、ここもまた次回のお楽しみです。

ロシア式サウナ『バーニャ』体験

一旦ホテルに戻り、フライト前にシャワーを浴びるべく、サウナを利用しました。

フロントでは英語が通じなかったものの、近くに座っていた中年男性の方が通訳を買って出てくれたので助かりました。ここでもロシア人の優しさに助けられます。

1時間でいくら、という料金設定だったので、1時間だけの利用を申し込み、アメニティとタオルを借りました。

サウナはこんな感じで、そんなに暑くはないものの、蒸しっと湿気が多いです。

f:id:travel-diary:20181207004006j:plain

ロシアでは、サウナに入るときは分厚いフェルト生地の帽子を被り、頭皮と髪の毛を熱から守ります。その帽子がなんとも可愛らしい。

f:id:travel-diary:20181207003956j:plain

休憩用のベッドもあるので疲れたら休みつつ。

f:id:travel-diary:20181207004016j:plain

最後はシャワー。

f:id:travel-diary:20181207004026j:plain

談話室で髪を乾かしたり、荷物の整理をしたりと、フライト前の時間をゆっくりリラックスして過ごすことができました。

f:id:travel-diary:20181207004037j:plain

おかげで体はポカポカ。一連のロシアの方の優しさに心もポカポカ。

良い旅行だったな〜と総括し、この後空港へと向かうのでした。

タクシーでシェレメチボ空港へ

タクシー予約時間の19時にホテルのフロントへ行くと、既にドライバーの方が待っていました。

ロシア旅行中、人との待ち合わせやタクシーの予約の際、時間ぴったりに到着しても必ず時間前に待っていてくれました。時間をしっかり守る感覚は日本と似ていると思います。

雨が降っていたので、「少し早めに出たほうが良いね」とホテルでアドバイスをもらっていたので、通常1時間の道のりを1時間半ほどで到着する目安で出発しました。

それでも写真の通り渋滞にはまってしまい、結局2時間かかりました。日曜の夜だったからかな、とは思いましたが、飛行機に乗れるかハラハラな心境でした。

f:id:travel-diary:20181208181112j:plain

シェレメチボ空港での出国手続き

f:id:travel-diary:20181208181129j:plain

空港に到着したのは21時頃。フライトは23:30発なので、まぁまぁ安心な時間です。

ターミナルEという看板を見ながら進んだら行き止まりになっていたので、案内所で聞いたら真反対の方向でした。あの看板は一体…。

f:id:travel-diary:20181208181142j:plain

チェックインは既に中国のお客さんでいっぱい。気を許すと割込み多発なので、常に前の人との間隔は詰めつつ、割込みされそうになったら「後ろに並んでください」と毅然と話すことも大事だなと思いました。遠慮しているとあっという間に最後尾になってしまいますので。

免税店で買うべきものはウォッカ

f:id:travel-diary:20181208181435j:plain

セキュリティゲートを通過して、免税店でのお買い物タイム!

お店がひしめき合っていて、通路がその分狭くなっています。時間があれば隣のターミナルの免税店に行ってもOKです。

下の写真のようにターミナル同士が隣り合っているので、買い物の幅が広がります。

f:id:travel-diary:20181208183724p:plain

(引用:シェレメチボ空港 公式HPより)

私もお目当てのウォッカのため、隣のターミナルまで足を運びました。

下の写真の、半分より右側に写っている棚に陳列してあるのは、全てウォッカです。種類の多さに驚きを隠せません。

f:id:travel-diary:20181208181506j:plain

私はお酒の知識があまりないので、店員さんに聞きまくりました。「ロシアのウォッカはどれ?」と聞くと教えてくれます。

私が手に持っていたのはロシアのウォッカでは無かったらしく、「それじゃなくてコッチを買うと良いよ」と、ちゃんとロシア製のを教えてくれました。ここで購入したのは250mlの瓶2本、50mlの瓶5本。

ここで注意したいのが、日本に持ち込める免税範囲です。760mlの瓶を3本まで。

私の場合、日本の関税で申告したら免税対象だったのですが、総量が多い場合は注意です。

ウォッカ以外にも、ソ連時代から続く老舗のアリョンカチョコレートも日本人好みのウエハースチョコレートなのでお土産にはオススメです。

 

さらにはウォッカの他にも化粧品売り場も充実していました。

f:id:travel-diary:20181208181558j:plain

女性に人気のヴィクトリアズ・シークレットもあります。

f:id:travel-diary:20181208181614j:plain

パッケージが可愛いクラフトビールもぜひ飲んで見たかったのですが、既に自分の荷物とウォッカとで手がちぎれそうでしたので、またの機会に。

f:id:travel-diary:20181208181807j:plain

ロシア出国前の最後の食事はボルシチで締めました!さよならロシア!

f:id:travel-diary:20181208181824j:plain

ロシア旅行総括

一言でいうと「楽しかった!!!」

「次ロシアにはいつ来れるんだろう」と飛行機の中ではそのことばかり考えてました。

そうなったのは、やはりロシアの国も人も素敵だったから。

ひとり旅の醍醐味は現地の人と交流する機会が多いことだと思います。聞かないと分からないシチュエーションにぶち当たった時に、丁寧に接してもらうとやっぱり嬉しい。

もちろん「優しくしてよ」ってことではないのですが、コミュニケーションを取っていると、どんな人が多い国なのか、段々と分かってきますよね。

ロシアへ行く前のイメージからは180°変わり、近いうちにもう一回行きたい国です!

ロシア旅行はオススメですよ♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です