イタリア

フィレンツェ旅行記2013

こんにちは!ゆいです。

イタリア旅行の日記です。

フィレンツェ編、ローマ編の二回に分けて書きますので、イタリア旅行に興味がある方はぜひ参考にしてください♪

今回は、フィレンツェの旅行記です。

2泊3日、駆け足で巡ったフィレンツェの旅の模様を書き記します。

それではどうぞ!

フィレンツェ1日目

ホステル『アルキ ロッシ』に到着

ジュネーヴを朝8時前に出発し、フィレンツェ市内のサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着したのがお昼頃でした。

駅から徒歩3分のところに3日間滞在するホステルがあります。ホステル『アルキ ロッシ』です。内装は芸術品で賑やか…という雰囲気で、イタリアに来たという感覚を彷彿とさせてくれます。

www.booking.com

予約していたのは10人部屋のドミトリーです。早めにチェックインをすると、空いている二段ベッドの上下どちらにするか選ぶことができます。

こういうとき、私はいつも下段を選びます。荷物の出し入れがしやすいですからね。

ルームメイトは色んな国からのバックパッカーが多く、中には美術の勉強をしに1ヶ月間滞在している女の子もいました。色んな国の旅行者とワイワイと女子会のように情報交換できるのも大人数部屋のホステルに滞在するメリットです。

ドォーモ見学

ホステルを出て最初に訪れたのは、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。

「フィレンツェと言ったら世界遺産のドゥオーモ!」と思っていたので小走りで目指しました。

f:id:travel-diary:20190105143855j:plain

ネオ・ゴシック様式のキリスト教カトリックの教会で、『花の聖母マリア教会』と呼ばれています。細部にわたって装飾が施された外観および内装はとても美しいです。特に外観は赤・緑・白のイタリアカラーの大理石が美しさを際立たせています。

『最後の審判』を見にバルコニーへ

ドゥオーモに入ると簡易的な荷物検査があります。肌の露出も抑えたほうが良いとのことでした。

まずはバルコニーを目指して階段を上ります。ジョルジョ・ヴァザーリ作の天井画『最後の審判』を近くで見るためです。

途中、たくさんの像に出逢いました。

f:id:travel-diary:20190105143819j:plain

高さ108mもあるドゥオーモのバルコニーを目指しているので、いつまで経っても螺旋階段です。下を見下ろすも、どこまで上ったか分かりません。

f:id:travel-diary:20190105143924j:plain

「今どこらへんだろう…」と思っていたら、小窓があったので外の様子を見ることが出来ました。結構な高さまで来ていたんですね。そしてそろそろバルコニー到着です!

f:id:travel-diary:20190105143943j:plain

バルコニーに着いたところで、教会内部を見下ろすことができました。

f:id:travel-diary:20190105144016j:plain

そして見上げるとすぐそこには『最後の審判』です。天国へ行くか地獄へ堕ちるか、神の裁きを受ける場面が立体的に浮き上がって見えました。ため息が出るほど美しかったです。

天井画の製作には7年かかったそうで、こんなに壮大な絵を壁に描けることがすごいと思いました!

f:id:travel-diary:20190105144122j:plain

クーポラから見渡すフィレンツェ

バルコニーからさらに急勾配な階段を上るとドゥオーモのてっぺんである『クーポラ』に出ることができ、フィレンツェの街を360°見渡すことができます。

私が上ったのは14時頃でしたので、綺麗な青空が広がっていました。夕暮れ時には街全体がオレンジ色に変わってさらに美しい光景が見られるそうです。

f:id:travel-diary:20190105144154j:plain f:id:travel-diary:20190105144248j:plain f:id:travel-diary:20190105144304j:plain

ちなみに、クーポラを見上げると白く厳かな大理石でした。

f:id:travel-diary:20190105144319j:plain

主祭壇のあるドゥオーモ内部へ

フィレンツェの街並みを楽しんだ後は、階段を降りてドゥオーモの中に戻ってきました。

外観の煌びやかさとは打って変わり、内部はシンプルにも見える造りですが、床は幾何学模様の大理石でできているので、息を飲む美しさです。

f:id:travel-diary:20190105144419j:plain

次の写真の時計は、左回りに時を刻み、日没時間が24時を示す時計だそうです。

f:id:travel-diary:20190105144438j:plain

こちらはパオロ・ウッチェロ作のフラスコ画『ジョン・ホークウッド』。フィレンツェを守るために貢献した2人の兵隊長です。

f:id:travel-diary:20190105144533j:plain

ドメニコ・ディ・ミケリーノ作『神曲を持つダンテ』。ダンテの右側を見ると、ドゥオーモが描かれています。

f:id:travel-diary:20190105144626j:plain

中央の主祭壇には十字架にかけられたイエス・キリスト。

f:id:travel-diary:20190105144551j:plain

その主祭壇から上を見ると、『最後の審判』をもう一度見ることができました!

f:id:travel-diary:20190105144614j:plain

ドゥオーモ、やっぱり圧巻でした!

f:id:travel-diary:20190105144645j:plain

アカデミア美術館見学

ドゥオーモの見学を終えて次に向かったのは、『アカデミア美術館(Galleria dell’Accademia)』です。

f:id:travel-diary:20190106175849j:plain

アカデミア美術館は、元々は隣接した美術学校の学生のために彫刻や絵画を収集して飾るギャラリーだったそうです。現在では世界各地から美術館所蔵の作品を見るために観光客が訪れる大人気スポットとなりました。

そしてこのアカデミア美術館には、あの有名なミケランジェロ作の『ダヴィデ像』があります!

f:id:travel-diary:20190106175926j:plain

予想を超えて遥かに大きいダヴィデ先輩は、身長4mもありました。広間に堂々と立っているのですが、さすがは有名なダヴィデ先輩、周りには一目見ようと押しかけた観光客が取り囲んでいます。いろんな角度から写真を撮ろうと必死になっている方々でいっぱいでした。

ミケランジェロの作品はダヴィデ像の他にも『4人の奴隷たち』を見ることができますし、その他にもイタリア出身の有名彫刻家の作品をたくさん見ることができます。

他サイトを拝見すると予約をオススメしている方がたくさんいますが、平日の訪問でしたら予約なしでも比較的スムーズに入場できると思います。ただし雨が降ってしまうと屋根が無いところで列に並ばなければいけない可能性もあるので、チケットを事前購入しておくのが無難です。

初めての本場イタリアンジェラート

「イタリアに行ったらジェラートを食べたい!」と思っていた私は、道端で見かけたジェラート店についつい入ってしまいました。

f:id:travel-diary:20190106180026j:plain

www.tripadvisor.jp

こちらはチョコレート専門店の『Vestri Cioccolato d’Autore』。チョコレート専門店なのにその時の私の頭の中は「まずはノーマルな味にしよう」とバニラを選びました。いま思うとチョコレートを食べておくべきだったと思います。

f:id:travel-diary:20190106180012j:plain

ちょっと溶けやすいけれど、甘くてさっぱりしていて美味しい!

これはもう一回食べたいと思いつつこの後は食べる機会が無かったので、フィレンツェにまた行ったらリピートしたい一品でした。

オレンジ色の街を散歩

日も暮れかかった頃、フィレンツェの街並みはオレンジ色に変わりつつありました。

屋根がオレンジ色の建物が多いので、上から見るともっとオレンジ色なんですけどね。でも下からでも美しさは十分見て取れました。

f:id:travel-diary:20190106215402j:plain f:id:travel-diary:20190106215417j:plain f:id:travel-diary:20190106215431j:plain

老舗文房具店『Parione』でお土産選び

夕方に訪れたのは、フィレンツェの老舗文具店『パリオーネ(Parione)』です。

f:id:travel-diary:20190106215447j:plain

オリジナルの紙製品が多く、何と言ってもそのデザインがとても可愛い!

私はこのシリーズのレターセットをいくつか買い、愛用しています。友人に手紙を書くととても喜ばれるので、もっと買ってくれば良かったなぁと思うお土産の一つです。

f:id:travel-diary:20190107213504j:plain

オーダーメイドの名刺を作ることもでき、柄や字体なども思いのまま。店主さんと相談しても良いし、サンプルの中から自分で選ぶのでもOKです。作る内容によって出来上がり日数が異なりますが、日本までの発送サービスがあるので、万が一滞在時に受け取れなくても日本に帰ってから受け取る楽しみができます。

本場イタリアンパスタに舌鼓

歩いていて何となく入ったのが、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ向かう大通り沿いにあるお店『La Dantesca』でした。

f:id:travel-diary:20190106220534j:plain

www.quandoo.it

お店に入ると、どこから来たのか聞かれました。日本語のメニューを渡されたので、きっと日本からの観光客が多く訪れるお店なのでしょうね。イタリア語のメニューを渡されたら全く分からないので助かりました。

豊富なメニューの中から私が選んだのは、『カンパーナ産水牛のモッツァレラチーズとフレッシュトマトのパスタ』です。

f:id:travel-diary:20190106220548j:plain

日本人の舌にもよく合う味というか、良い意味で日本で食べるパスタとほぼ同じような味でした!イタリアの味を日本が再現できてるってことなのでしょうかね。久しぶりに食べる美味しいパスタに 感動でした。

そんなこんなで夕暮れ時、フィレンツェ一人旅の1日目が終わっていくのでした。ドゥオーモがフィレンツェの夜に美しく浮かび上がっていました。

f:id:travel-diary:20190106220602j:plain

フォレンツェ2日目

ヴェッキオ宮の下見へ

フィレンツェ2日目が始まりました。最初は14世紀頃にフィレンツェ政治の中心だったヴェッキオ宮にやってきました。f:id:travel-diary:20190108222951j:plain

メディチ家の豪華絢爛な生活が見られるということもあってワクワクしながら訪れたものの、チケットの列が長すぎました。途中、列を一旦出てホットチョコレートを飲みながら列が短くなるのを待ったのですが、観光客が少なくなる気配が無かったため、午後に回すことにしました。

イタリア生まれの偉人たち

フィレンツェの古き良き街並みを見られると聞いて、『オルトラルノ』に向かいます。

その途中、イタリア生まれの偉人たちの銅像が左右にズラリと並んでいる道を通りました。

f:id:travel-diary:20190108222349j:plain

その顔ぶれは、イタリアを語る上では何度も名前を聞く偉人ばかりです。

アメリゴ・ヴェスプッチ

f:id:travel-diary:20190110231046j:plain

アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci)は大航海時代に活躍したフィレンツェ生まれの探検家です。コロンブスが到達したのはアジア大陸ではなく新大陸だと主張し、その後、彼の名前をとって『アメリカ大陸』と名付けられたという見解が多いようです。一方で、調べてみるとコロンブスよりも先にアメリゴ・ヴェスプッチが現在のアメリカに到達していたと考える学者もいるようでした。

真相はいかに。でも大陸名の由来が自分の名前っていいですよね。

ガリレオ・ガリレイ

f:id:travel-diary:20190110231059j:plain

日本でも知名度が高いガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei)。フィレンツェで活躍した天文学者で、自身がカトリック教徒でありながら『天動説』を否定し、地球は太陽の周りで円運動しているという『地動説』を提唱した人物です。

ガリレオと聞くとどうしてもテレビドラマの福山さんが頭をよぎります。でも本物はコチラですね。

ダンテ・アリギエーリ

f:id:travel-diary:20190110231112j:plain

ダンテ・アリギエーリ(Dante Allighieri)は詩人、『神曲』の作者です。

高校生の時は『ダンテ=神曲』と言葉で覚えていたので、それがイタリア文学を語る上で重要な長編詩だったとは大人になってから気づきました。世界史はただ暗記することが多かったですが、「あの時習ったここがこう繋がってたんだ!」と気づかされる時が一番楽しい時間ですね!

ジョット・ディ・ボンドーネ

f:id:travel-diary:20190110231127j:plain

ジョット・ディ・ボンドーネ(Ghitto di Bondone)は、フィレンツェ近郊生まれの建築家で、ドゥオーモ近くに建っている鐘楼の建設を進めた人物です。ルネサンス期の草分け的な存在だったようです。彼も建物に自分の名前が付けられ、後世まで名前を残しているんだなぁと思うと本当に凄いですね。

ミケランジェロ・ブオナローティ

f:id:travel-diary:20190110231141j:plain

ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo Buonarroti)は、フィレンツェでルネサンス期を率いた偉大な彫刻家です。ダヴィデ像も彼の作品になります。

日本でも度々展覧会が行われていますね。毎回足を運ぶのですが、行くたびに行列に並ぶことになるので、彼の偉大さは日本でも広く受け入れられているんだなぁといつも思います。力強い作品が多くて私は好きです。

オルトラルノを散策

像が立ち並ぶ道を通り抜けて、黄色い建物が立つ街並みが見えてきました。オルトラルノです。

フィレンツェ最古の橋『ヴェッキオ橋』を歩きます。

f:id:travel-diary:20190108223015j:plain f:id:travel-diary:20190108223039j:plain

ヴェッキオ橋からからの景色はこんな感じです。

f:id:travel-diary:20190108223131j:plain

正直、あまり綺麗な水ではないですね…。夜になるとライトアップされて水面に映る建物が綺麗に見られるそうです。

橋の反対側の景色の写真も撮りました。

f:id:travel-diary:20190108223154j:plain

ヴェッキオ橋からの景色を撮り収め、足を進めると、「こういうところ、東京のディズニーであった気がする」なんて思うお土産屋さんや工房など、可愛いショップがずらり。

f:id:travel-diary:20190108223112j:plain f:id:travel-diary:20190108223207j:plain

ウインドウショッピングも楽しいのですが、ガイドブックで見ていて是非行ってみたいと思っていた『クエッレ・トレ』に入ってみました。

可愛さ満点『クエッレ・トレ』

f:id:travel-diary:20190108223242j:plain f:id:travel-diary:20190108231237p:plain

(引用:quelle tre 公式HPより)

www.quelletre.com

デザイナー3姉妹が経営しているお店で、大人な可愛さがギュッと詰め込まれたお店です。上にお店公式のURLリンクを貼りましたので、是非のぞいてみてください!

私はここで、薔薇の髪飾りを購入しました。

さらに足を進めるのですが、やはり写真に収めるだけで絵になるところが多いです。

f:id:travel-diary:20190108223255j:plain

路地裏までもが可愛い、素敵、なんて思うのは海外だからでしょうか。日本とはまた違う風情があるなぁと思います。

f:id:travel-diary:20190108223329j:plain

ランチはイタリア名物のラザニア

オルトラルノ散策中に見つけたカーテンが可愛いレストラン『da GINONE』でランチをすることにしました。

f:id:travel-diary:20190108223311j:plain

www.tripadvisor.jp

お店に入り、「テーブル全てにワインが置いてある!」と思ったら、中身はお水でした。

f:id:travel-diary:20190108223448j:plain

ここではイタリア名物のラザニアをいただきました。

f:id:travel-diary:20190108223750j:plain

熱いけど口に運びたくて「アチチチ!」なんてことを一人でやっていました…。

中にミートボールが入っててすごく美味しい!味はしっかり濃い目で、チーズもトロッととろけて口の中が幸せな状態でした。

食後はイタリアンジェラート

お腹いっぱいのはずなのに、ついつい見つけて入ってしまったのはジェラート屋『LA CARRAIA』。

f:id:travel-diary:20190109210819j:plain

www.tripadvisor.jp

種類が豊富です!

f:id:travel-diary:20190109211236j:plain f:id:travel-diary:20190109211244j:plain

私はティラミスを選びました!

そのまんまティラミスを食べている感じです!!

f:id:travel-diary:20190109211302j:plain

食べきるの勿体無いな…と思いつつ、でもちゃんと食べます。しかもランチの後なのに、割と早めに完食でした。別腹って怖いなぁと思ったそんな幸せなひと時でした。

再びヴェッキオ宮へ

朝は人が多すぎて列に並ぶのを諦めたヴェッキオ宮に戻って参りました。広場はそれなりに人が多いですが、朝ほどではないので安心です!

f:id:travel-diary:20190109212118j:plain

そしていよいよ中に入ります!

f:id:travel-diary:20190109212137j:plain

ワクワク。

f:id:travel-diary:20190109212324j:plain

ヴェッキオ宮は、14世紀にはフィレンツェ共和国の政治の中心でした。いくつもの国家が乱立していたイタリア国内で、外敵から身を守るために外側はしっかりとした要塞のような造りをしています。(現在も市役所として使用中!)

でも中に入ってしまえば豪華絢爛。メディチ家の勢力を象徴するような数々のコレクションを見ることができます。

当日はじっくり見たかったのですが時間がなく、駆け足でまわりましたので、正直紹介できるほど見ておりません…。

ですので写真から雰囲気を感じていただければと思います。

f:id:travel-diary:20190109212354j:plain

こちらは地球儀。紙が酸化して真っ黒くなっています。

f:id:travel-diary:20190109212420j:plain

ダイニングのようなところ。(説明できなくて本当に申し訳ないです…)

f:id:travel-diary:20190109212529j:plain

こちらは壁も天井も装飾が素敵でした。まさに豪華!

f:id:travel-diary:20190109212553j:plain

ルネサンス期の宗教画も良いですね。フィレンツェを訪れてからは、日本でもミケランジェロやラファエロといったイタリア芸術の展覧会によく行くようになりました。

f:id:travel-diary:20190109212611j:plain f:id:travel-diary:20190109212626j:plain f:id:travel-diary:20190109213218j:plain

最後は五百人広間。共和国時代には会議場として使われていたようですが、壁も天井も埋め尽くされたその光景は圧巻です。

f:id:travel-diary:20190109213315j:plain f:id:travel-diary:20190109213326j:plain

やっぱりもっとじっくり見たかったなぁと思いながら2時間くらいでササッと出てきてしまいました。ここもまた次回、フィレンツェに来たときのお楽しみということで。

幸運をもたらすイノシシの像

メルカート・ヌオーヴォと呼ばれる新市場には、鼻を触ると幸運をもたらすと言い伝えられているイノシシがいます。

f:id:travel-diary:20190112152101j:plain

ブロンズでできたこのイノシシちゃんは、鼻を触られまくっているため、その部分だけ金色になっています。それほど多くの人に触られてきたのでしょう。

もちろん、私も優しく撫でてきました!

イノシシの像は、17世紀前半にできた当初、地元の人からは『子豚』と呼ばれ、今でも子豚を意味する『ポルチェッリーノ』という愛称で親しまれているのだとか。

それにしても鼻だけ金色に輝くイノシシちゃんは何とも可愛らしいなぁと思います。

f:id:travel-diary:20190112152733j:plain

自分向けのお土産には化粧品を

フィレンツェでは気になっていた化粧品のお店(薬局)が2件あったので行ってきました!

スペツェリエ・パラッツォ・ヴェッキオ

1548年創業の薬局『スペツェリエ・パラッツォ・ヴェッキオ(Spezierie Palazzo Vecchio)』です。

go-g.biz

科学的なものを一切入れずに作るオリジナルの化粧品を扱っているため、安心して使用できると思い、行ってみました。

私が購入したのはセルライトクリームです。

少量でもたっぷりのびる真っ白なクリームで、これはお土産に買って本当に良かったものの一つ。堂々とオススメできます!

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

2件目はコチラ!歴史は13世紀まで遡り、現存する薬局では世界最古と言われている『サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella)です。

www.tripadvisor.jp

歴史ある薬局で、あのメディチ家もこの薬局の化粧品を愛用していました。建物の内装自体が豪華で、まるで薬局ではなく美術館に来たような感覚です。

私が訪れた時は混み合っていて、相談しながら買いたいという理由もあって今回は購入するに至りませんでした。ここも、次フィレンツェを訪れるときの楽しみに取っておきます。

 

フィレンツェ3日目はローマへの移動日でしたので、旅行日記はこれにておしまいです。

ぜひ、ローマ編もご覧ください!

POSTED COMMENT

  1. michelley-3434 より:

    あけましておめでとうございます。
    文房具のエレガントさに、胸をぐっと掴まれております。
    なんて可愛いんでしょう…❤︎
    旅の続きが楽しみです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です